児童館って行かなきゃダメですか?私は行くのを辞めました

コラム

児童館行きたくないって言っていいですか?

地元でママ友作った方がいい?

現在2児の母です。

1人目が生まれてから、熱心に通っていた児童館。

 

2人目を妊娠してから行くのを辞めました。

 

その理由や、子供の様子、考えを話していきます。

 

結論、親子で楽しい時間を過ごせるなら行っても行かなくてもいいと思います。

疲れてしまう親もいる

児童館に行くだけで疲れてしまうママさんは、少なくないです。

行くだけで気疲れしてしまう。

 

私もその1人でした。

 

子供は楽しいはずですよね。

遊んだことがないおもちゃがたくさん用意されているのだから。

 

ですがママさんは、違います。

 

いつ行っても初対面の親子に出会う。

はたまた、ママ友ができて時間を合わせて行かなくてはいけない。

 

小さなコミュニティですが、人間関係が構築されてしまうのです。

 

さらに、児童館とは地域のコミュニティ。

ずっと同じ場所に住みづけるのだとしたら、子供の人間関係に影響するかもしれない。

 

育児に家事に疲れているママさんに、新しい人間関係も求められるなんて、。

 

正直疲れる。

 

子供も大事だけど、自分も大切にしたいです。

母の元気が子供に直結

ママの元気が子供に影響する

これは本当だと、子育てを通して痛感しています。

 

ママが笑っていれば子供も笑う。

ママがイライラしていたら、子供も幸せではない。

 

もし児童館に行くことが、ママさんをイライラ疲れさせてしまうなら。

子供にも、良い影響とは言えません。

 

ストレス感じる

気疲れする

もしそうなら、無理してまで行く必要ないです。

 

児童館と言えど、立派な外出。

 

いくら近くても、

おむつ持って着替え持って、

子供の支度に自分の支度。

 

家出て子供連れてベビーカー押して、

又は抱っこひも用意して、

もしくはそのどっちもってパターンもある。

 

子連れの外出ってだけで疲れるのに、もっと疲れに行く必要はない。

 

それに、

親と一緒に児童館に通える年齢なんて、せいぜい未就学児まで

そんな貴重な期間に、疲れるために行く必要は、ありますか。

 

子供との楽しい時間はもっと他にあります。

児童館だけが楽しい場ではないはずです。

 

子供にとって、親の笑顔や元気が、子供の安心の源なんだから。

 

あなたが笑顔でいられるなら行こう。

疲れ果ててしまうなら、行かなくても全く問題ない。

学びや遊びはどこにでもある

学びはどこにでもあります。

 

家で遊ぶのも学びです。

スーパー行くのも、学びがたくさんあります。

 

児童館に行くか行かないかで、子供の学力に大きな差が出るわけではないです。

 

私もコロナが始まってから、【息子が人見知りになったらどうしよう‥社会性磨くために児童館行かなきゃ】と思って毎日のように行っていました。

 

ですが、辞めた。

 

なぜなら、私が疲れてしまうから。

ママ友関係や連絡先交換、新しい人間関係、移動、行くまでの準備。

 

3歳になった長男は、児童館に行かなくなって約1年以上が経ちました。

ですが長男の性格や学力に、児童館へ行かなかったことによる影響は全くありません。

 

毎日スーパーに行って野菜や数字を学んだり、祖父母の家へ行って遊んだり、とにかく楽しそうに過ごしています。

 

児童館だけが学びの場所ではありません。

学びは、生活の中にたくさんありますよ。

まとめ|行かなくても子供は元気に育つ

児童館に行くことだけが、子供にとって最適だ

そう感じて、熱心に児童館へ連れていくママさんは少なくありません。

 

ですが私は伝えたい。

 

児童館へ行かなくても、子供はスクスク育ちます。

 

児童館へ行く・行かないが大きな違いなのではありません。

児童館へ行くことでママさんが笑顔になれるのか、の方が大切なのです。

 

もちろん、児童館に行くことでストレス発散になるママさんもいます。

ママ友と話したいママさんもいますよね。

 

それはそれでいいのです。

ですが、わざわざ【児童館】について調べる方なら、多少なりとも、児童館に行くことについて負担を感じているはず

 

子供にとってママは全て。

ママがイライラしている時も、つらいけど、子供はママが全てなのです。

 

だからこそ、できるだけ笑顔でいたいですよね。

私も、本当にそう思います。

 

児童館に行くことが【ママを笑顔にさせるのか・疲れさせてしまうのか】

個人差がある回答ですが、これはあなたの心に聞いてみてください。

 

行かなくても、全く問題ありません。

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