【英検3級面接に落ちる人はどんな人?】特徴3選と合格への対策をご紹介

英検3級

 

この記事はこんな方におすすめです。

  • 英検3級に合格した方
  • 一発で合格を目指す方
  • 面接練習に励んでいる方

 

今回は、英検3級の2次試験に落ちる人の特徴についてご紹介します。

 

MiO
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本サイトの運営者のMiOです♪

  • オンライン英検講師
  • TOEIC900、英検準1級
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私はオンラインで英検を指導してるMioです♩

2019年からオンライン講師を始め、

現在2021年10月時点で英検を指導した回数は1,000回に及びます。

 

 

こちらの記事を読むと、こんなことが解決できます。

  • 落ちる人の特徴が分かる
  • 合格するための対策方法が学べる
  • 落ちないために「してはいけないこと」が学べる

 

「してはいけないこと」がても重要です。

その逆をすれば合格へ大きく近づくからです。

 

落ちる人の特徴をご紹介した後、

落ちないためにはどうすればいいかまで網羅的にお話していきます。

 

1次に合格したのですから、合格まであと一歩です。

 

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英検3級の面接内容は?

まずは英検3級の面接試験内容について、

しっかり覚えましょう。

 

試験内容は以下の通りです。

測定技能と検定形式

 

英語での面接(約5分)

測定技能 形式・課題 形式・課題詳細 問題数 解答形式
スピーキング 音読 30語程度のパッセージを読む。 1 個人面接
面接委員1人
(応答内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などの観点で評価)
パッセージについての質問 音読したパッセージの内容についての質問に答える。 1
イラストについての質問 イラスト中の人物の行動や物の状況を描写する。 2
受験者自身のことなど 日常生活の身近な事柄についての質問に答える。
(カードのトピックに直接関連しない内容も含む)
2
主な場面・題材
身近なことに関する話題 過去の出題例 携帯電話、ラジオを聴く、読書週間、冬のスポーツ、朝市、四季
  • 「主な場面・題材」において他の級と重複している部分がありますが、同じ分野に属するものでも級によって問題文などの長さや内容が異なります。また、出題される質問のレベルも異なります。詳しくは「3級の過去問・対策」ページをご覧ください。
  • 目安としては、3級は「中学卒業程度」です。

(引用元:日本英語検定協会)

 

MiO
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それでは面接試験で落ちてしまう人の特徴3選をみていこう!

 

落ちる人の特徴3選

面接で落ちてしまう人の特徴3選はこちらです。

  • 態度が悪い
  • 沈黙を作ってしまう
  • 英語に慣れていない

 

なぜその特徴が不合格に繋がるのか、

またその解決方法もご紹介します。

 

1.態度が悪い

 

態度が悪いのは、不合格に直結すると言っても過言ではありません。

仮に英語がペラペラでも、不合格になる確率が高くなってしまいます。

 

なぜなら、わざわざ「面接試験」をするのはスピーキング力はもちろんのこと、

英語を話す時の態度も一緒に採点されているからです。

 

それが「アティチュード」の項目です。

3点分の配点ですが、減点方式の面接試験ではしっかり抑えたいところです。

 

態度が悪い具体的な例はこちらです。

  • 目を見て話さない
  • ぶっきらぼうに話す
  • 相手に聞こえない声のボリューム

 

意図的に上記のような態度を取っていなくても、

緊張や焦りから無意識にしてしまう可能性があります。

 

ここからは、どうすれば態度良く試験が受けられるか解説します。

 

態度は良い方が絶対に良い

 

態度が良いのは上記説明した通りですが、

では具体的にどう受験すれば「態度が良い」「アティチュード満点」を取れるのか?

 

私が考える項目は以下の通りです。

  • 目を見て話す
  • 大きな声でゆっくり話す
  • 聞かれたことに対して応答する

 

「そんなこと当たり前でしょ!!」なんて思われるかもしれませんが、

これができない方がとても多いです。

 

では皆さんこんな当たり前なことが試験になるとどうしてできなくなるのか。

それは、「緊張」が大きいです。

 

4級までは面接試験がありませんから、

英検3級の面接が初めての面接試験となる方が多いです。

 

初めての場所

初めての人

初めての試験内容

 

これらに緊張しないはずがありません。

緊張から声が小さくなり、目を見て話せなくなり、聞かれたことに対しても返答できなくなる。

 

これを回避するためには、「慣れ」しかありません。

試験内容に慣れて、

どんな質問がくるのか予め学んで、

困った時にはなんていえばいいのか。

 

「慣れ」には、オンラインレッスンが一番効率良く勉強できるかと思います。

私のおすすめはネイティブキャンプです。

 

ネイティブキャンプでは、

月額制で何回でもレッスンを受けることが可能です。



ネイティブの講師と何度も話すことで、

本番でも緊張せずに試験を受けることができます。

 

7日間の無料期間で英検面接をするのも、とてもお得に学べますね。

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2.沈黙を作ってしまう

 

沈黙もなるべく避けた方が良い項目の1つです。

 

沈黙があると、

「この人は意見がないのかな?」

「無視しているのかな?」

と思われるかもしれません。

 

自分は一生懸命考えているのに、

沈黙のせいで減点されることは特に避けたいです。

 

ここからは沈黙をなるべく作らないようにする解決策をご紹介します。

 

沈黙はなるべく避けて

 

沈黙がなぜダメなのかは上記で説明しました。

では沈黙を作らないためにはどうすればいいのか?

 

解決策は2つあります。

 

1つめが聞き返すこと。

2つめがとにかく話すこと。

 

この2つです。

 

1つめは、聞き返すことです。

 

「面接官なんて言ったんだろう…」

「早すぎて聞き取れなかった…」

こんな時に沈黙になりやすいです。

 

その場合、英語でこう言いましょう。

Could you say that again?

 

これで解決です。

 

これを言えば面接官がもう一度質問内容を言ってくれるので、

沈黙ができずに済みます。

 

 

2つめが、とにかく話すことです。

「聞き返しても結局質問が分からない…」

こんな時にもまた、沈黙になりやすいです。

 

 

そんなときは、とにかく話すことです。

2,3単語は聞き取れるはずですので、

その単語から「大体こういう意味かなぁ…」と予想してください。

 

その予想した質問にたいして、話してしまいましょう。

間違っていても良いのです。

話さない、沈黙を作ってしまうより100倍良いです。

 

話していること自体に評価がつきますし、

もしかしたら予想が的中している可能性だってあります。

 

沈黙はなるべくさけて、

聞き返して話し続けることが重要です。

 

3.英語に慣れていない

英語に慣れていないがために、

緊張から逃れられず結局自分の言いたいことを伝えられず、

試験終了なんてことも少なくありません。

 

慣れていないと英語が得意でもなかなか言葉が出てこなかったり、

とっさの一言も思い浮かばなかったりします。

 

私が考える解決策は、

やはりオンラインレッスンが強いなという印象です。

 

英語に慣れるためには

 

慣れるためには「使うしかない」

これが結論です。

 

参考書をずっと読んでいても、

英会話使えるフレーズだけ覚えても、

使わなければいつまでたっても使えるようになりません。

 

おすすめのオンライン英会話は、ネイティブキャンプです。

 

ネイティブキャンプのメリットは、

 

  • 月額で何度でも受講可能
  • 時間も場所も自分で選べる
  • オンラインなので教室に行く時間が省ける



7日間無料ですので、

試験当日から逆算して1週間は毎日ネイティブと話す、というルールを設けてもいいでしょう。

 

ネイティブキャンプで毎日30分でいいので会話する場を作ることをおすすめします。

 

まとめ│慣れが重要!

 

英検3級の面接試験で落ちる人の特徴3選をご紹介しました。

 

英検3級、2次試験の合格率は90%と非常に高いです。

合格率をみても、1次試験は過去のデータを見ると大体50%前後ですが、2次試験となると90%に上がっています。従って、1次試験さえ突破できれば、かなりの割合で2次試験も合格できると考えられますので、自信をもって受けましょう。
引用元:英語維新

 

過去問やネイティブキャンプなどのオンライン英会話を効率良く使用して、

ぜひ一発合格を目指してください^^。



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