TOEIC900でもめちゃくちゃ悔しい話

TOEIC勉強

 

 

今回は、4月に受験したTOEICの結果についてお話します。

4月に受験しましたが、その結果に悔しさがどこまでもついてくる。

 

なにも手につかなくなってしまったので、

今日は全て書き出して気持ちの整理をしようと思います。

 

まず、

TOEIC900って、一般的に高いスコアだと思います。(そうですよね?)

 

就職する時に900ありますって言ったら

だいたい英語事務系は受かりそうな基準です。

(偏見かもです)

 

ですが私にとって、

微妙、もっと言うと低いスコアなのは、自慢でもなんでもありません。

なんでだろう。

 

多分、環境ですかね。

主人が大きいです。

主人は英語講師でTOEIC960、英検1級所持者の、

英辞書みたいな方です。

 

日々何気ない会話もほぼ英語について、

英語で分からないことがあったら即主人に聞く。

 

そんな環境にいると、

TOEIC900って、

そんなに自慢できる数字ではなく思えてくるのです。

(不思議ですね)

 

まぁそんな環境にいることを考慮して、

TOEIC900が全然嬉しくない結果だったので全て書き出しています。

(悔しいので何度も貼る)

 

これを書き終える頃には、

一歩踏み出す自分がいますように。

 

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英語歴

 

私の英語歴ですが、まだまだとても浅いものです。

 

私は18歳の時からを受け始め、

専門学校在学中(2年間)に計12回受験しました。

(今回13回目)

 

初めてのスコアは405。

 

初めての試験で

なぜかリーディングの時間が30分も余って、「TOEICって簡単?」とか思っていました。

右も左も分からない迷子ちゃんでしたね。

 

 

そこから2カ月おきに受験して、

テスト毎にスコアを伸ばし、

405→435→540→530→675→790と

1年で385点スコアアップした。

 

正直ノリに乗っていた気分でしたね。

 

 

でもそこからが、ドン詰まり。

 

停滞期です、いわゆる。

2年目のスコアはゆるゆるな伸びでした。

 

780→800→870→885→910→900

こんな感じで専門学校卒業。

 

当時、私の専門学校では900を超えるとレジェンドみたいな感じに言われましたが、

私はどうしても960を超えたかった。

(私の知り合いで一番高いスコア所持者が960だったので)

 

それ以外は興味がなかったです。

 

 

越えられなかったけど。

 

専門卒業と同時にTOEIC卒業

 

そのままイベント会社に就職して、

TOEICとはもう無縁と思って生活していました。

 

無縁と言えど、

英語は根っからの大好きだったので趣味程度で触れ続けていました。

洋画、洋楽、TED、英語なら何でも楽しんでいました。

あ、楽しむ限定です。

 

補足ですが、

ノリで受けた準1級もノー勉でした。

この時期は勉強することをやめていた感じですね。

 

就職先がブラックだったこともあり、

もっと英語を使う職種に転職して、

趣味を仕事にしていた感じ。

 

そこから結婚、妊娠、退職、出産、子育てと、

普通の人生でした。

 

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起業で、再起動

 

火がついたのは、起業してから。

そう、

息子が1歳なる頃、起業したのです。

 

なぜか起業?

うーん。

雇われるのが、本当に苦痛だったからです。

(あまり言うとあれなので「苦痛」だけで察してください)

 

起業して、自分の名前で仕事取ってくることで、気が付いたのです。

いや、気が付かせてくれたのは主人でした。

 

「英語を教える仕事するなら、TOEIC910って低いよね」

 

この言葉は私にとって驚天動地。

怒りと羞恥心と勉強不足全てを、一言で論された気分でした。

 

あぁ、自分の名前で仕事するのは、

もっと技術も知識も資格も必要なんだと、心を入れ替えました。

 

 

専門学校を卒業して5年が経っていました。

 

TOEIC準備?

 

TOEIC受験日1週間前に英語と全く関係のない試験があったため、本格的に準備を始めたのは1週間前。

 

 

ワンオペ育児しながら合間にリスニング。

寝る間を惜しんで、、いや、めっちゃ寝ていました。

 

試験日前夜に初めてリスニング通しでやったくらい。

リーディングは通しでやる時間なんてなかったです。

 

 

学生以来、久々にを受験しました。

(ずっと準会場で受けていたので本会場は初めて)

 

なぜか午後の試験を選択。

なぜか午前に6レッスンも指導。

 

少し余裕ぶっていたのです。

 

試験は緊張もあり、リスニングが数問自信なし。

リーディングは10分余って100問解けました。

 

肌感覚的には900前後でした。

 

いや、願わくば960は超えているはず。

そんな余裕と、

 

いや、700‐800でもおかしくない集中力だったな。

の入りまじり。

 

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結果、無念

結果、

900。

 

 

めっちゃ悔しいぞ!!

なんだこれ。

 

学生の頃の900ってもっと嬉しかったぞ。

なんか、もっとこう、

っしゃー!みたいな感じだったと思うのですが。

 

モヤッモヤしか残らない。

 

 

単純に努力不足。

集中力不足。

知識不足。

 

これに尽きる。

(どんな自戒だ)

 

でも、

900取ってめちゃくちゃ悔しいので次の目標が明確になりました。

 

目標は高く、確実に

今年中に満点。

(あ、言っちゃった)

 

 

でも背水の陣でやります。

 

 

足りないところはこんな感じ。

 

  • しっかり準備しよう
  • 午前の部を受けよう
  • 読み間違い気を付けよう
  • 試験前にレッスン指導やめよう

 

なんだか当たり前のことしかないですね。

当たり前のことをやっていなかったので、

やればスコアアップするはずです。

 

TOEICはいいよね。

攻略方法が、

道筋がしっかり見える。

 

ブログ運営は全く見えない。

(こちらも勉強不足です)

 

あと、

リーディングは10分余ることが900超えのデフォルトみたいな風に思っていますが、

これ辞めます。

 

私の場合、

急いで解くとミスを招きやすいので適度に時間取ります。

 

 

とってもすっきりしてきました。

なんだか次は900以上取れそう。

 

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まとめ|悔しさが原動力

次は7月受験予定です。

 

年内満点。

 

必ず叶えます。

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