【英語の勉強】ショーシャンクの空に 名セリフ5つPick Up!!

Movie

 

ショーシャンクの空に はとても有名な映画ですよね。

私もとっても大好きな映画の一つです。

 

ショーシャンクの空に 原題The Shawshank Redemption
無実の罪で囚われた主人公アンディが、ショーシャンクの刑務所での生活や、人間関係、脱獄の計画など、希望を捨てずに生きていく姿を描いた物語です。
ショーシャンク The Shawshankとは映画上の地名で、実際にはアメリカのオハイオ州で撮影されたそうです。
Redemption とは、日本語で救済を意味し、脱獄映画ならではのタイトルですね。

 

それでは好きなシーンのセリフを紹介していきます。

 

 



 

 

Hell, we could have been tarring the roof of one of our own houses.

We sat and drank with the sun on our shoulders, and felt like free men.

 

could have been~.    ~した可能性がある

tar                                (屋根などを)塗装する

 

訳すとこんな感じです。

ムショの屋根を塗装してたかもしれねぇっていうのに。太陽の下で俺たちは、まるで自由の身にでもなった気分だった。

本当はそうではないけど、自由を感じることが全くない刑務所の中で感じた、束の間の時間。

脱獄映画ですが、こういう人間味あふれたシーンが数多くあるので、本当に虜になります。

 

 

 

Easy-peasy, Japanesey. Any questions?

 

こちらは図書館係が、図書館の説明をアンディにした際に最後に言うセリフです。

簡単だろ、なにか質問あるかい。
peasy Japanesey は、意味は特になく、easy の音に韻を踏んでいる感じですね。
See you later, alligator のも同じような感じです。


That’s tax-deductible. You can write that off

tax-deductible          税控除の対象

write ~ off               経費で落とす

 

アンディは元々銀行員で、刑務所内でも、その能力を発揮していきます。

刑務所で働いている警官たち全員の確定申告を行うのです。

 

このセリフは、アンディがある警官に「この銃は仕事用で買ったんですね?なら経費で落とせます。」と返したセリフです。

このセリフ、このシーンだけ見ると、刑務所内のお話だと気が付かないほど、アンディの頭の良さが垣間見えます。

 

 

 

The truth is, I don’t want to know. Some things are best left unsaid.

 

このセリフは、アンディが刑務所内で流し始めた曲を聴いたレッドのセリフです。

 

(この歌の意味を)正直知りたくもないね。知らないほうがいいこともある。
音楽なんてなかった刑務所生活に急に耳にした、女性が歌うイタリア語か何かの曲。
レッドは、刑務所内にいた全員がその歌声に魅了され、このセリフを言いました。
some things are best left unsaid.
言葉の重みが伝わってきます。

 

The thing is, see… I don’t read so good.

You don’t read… so well.

We’ll get to that.

こちらは、ショーシャンクに新しく入ってきた囚人が、高校卒業の資格を取得したいとアンディにお願いするシーンです。

 

その、、俺は読みが上手にできないんだ
正しく、だ。正しく、できない。教えてやろう。
こちらはgoodと wellの違いについて、アンディが説明するシーンです。
Good は形容詞、Wellは副詞のため、あまり形容詞単体では使いません。
自動詞の後ろには副詞か、前置詞の後に形容詞、名詞が並ぶと思います。
アンディがこのセリフを聞いて、よし一緒にやっていこう!と、ここから二人の勉強生活が始まるのですが、そちらもとても好きなシーンです。
5つのセリフを紹介しましたが、皆さんの好きなシーンはありましたか?
コメント欄にて、教えていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございました。


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