【オンライン英語講師が解説】英検3級おすすめ教材ご紹介!合格への近道は教材選びが重要

英検3級

 

この記事はこんな方におすすめです。

  • おすすめ英検3級の教材を探している
  • 本屋さんには教材が多すぎて何を買えばいいのか分からない

 

今回は、英検3級のおすすめ教材をご紹介します。

 

MiO
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本サイト運営者のMiOです♪

  • TOEIC900、英検準1級
  • 息子とおうち英語♪
  • インター幼稚園勤務経験

 

英検3級は、教材選びがとても重要です。

 

ですが、本屋さんに行けば無数に置いてある教材から、自分に合ったものを探し出すのはなかなか難しいですよね。

 

3級からはリーディング・リスニングに加えて、
ライティング・面接試験があります。

 

そこで今回は、英検3級に最短で合格できる教材を、

オンラインで英検講師をしている私がご紹介します。

 

オンラインで400回以上指導した私がおすすめする教材で、
実際にレッスンで使用して合格した生徒さんもいらっしゃいます。

 

良い教材を使用して、合格まで最短距離で進みましょう。

 

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英検3級のレベル

 

英検3級の目安は、中学卒業程度です。

 

3級の受験者数は中学生が最も多く、

志願者数全体で見ても3級が一番多いです。

最近は、小学生でも受験される方が多く見られます。

 

1次試験は筆記(50分)リスニング(約25分)、
2次試験は英語での面接(5分)です。

 

詳しい問題形式は、以下の通りです。

1次試験

測定技能 形式・課題 形式・課題詳細 問題数 問題文の種類 解答形式
リーディング 短文の語句
空所補充
文脈に合う適切な語句を補う。 15 短文
会話文
4肢選択
(選択肢印刷)
会話文の文
空所補充
会話文の空所に適切な文や語句を補う。 5 会話文
長文の内容
一致選択
パッセージの内容に関する質問に答える。 10 掲示・案内、Eメール(手紙文)
説明文
ライティング 英作文 質問に対する回答を英文で書く。 1 (英作文なので問題文はない) 記述式
リスニング 会話の応答文選択 会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。
(放送回数1回、補助イラスト付き)
10 会話文 3肢選択
(選択肢読み上げ)
会話の内容
一致選択
会話の内容に関する質問に答える。
(放送回数2回)
10 4肢選択
(選択肢印刷)
文の内容
一致選択
短いパッセージの内容に関する質問に答える。
(放送回数2回)
10 物語文
説明文

 

2次試験

測定技能 形式・課題 形式・課題詳細 問題数 解答形式
スピーキング 音読 30語程度のパッセージを読む。 1 個人面接
面接委員1人
(応答内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などの観点で評価)
パッセージについての質問 音読したパッセージの内容についての質問に答える。 1
イラストについての質問 イラスト中の人物の行動や物の状況を描写する。 2
受験者自身のことなど 日常生活の身近な事柄についての質問に答える。
(カードのトピックに直接関連しない内容も含む)
2

出典:日本英語検定協会

 

3級からライティングと面接が追加されるので、

難易度がグッと上がります。

 

英検3級【必須教材】

 

私がおすすめする、最強の教材コンビはこちらです。

 

過去問と単語帳です。

 

この2つがあれば、合格は可能です。

小学生でもこの2つの教材があれば、

合格は十分可能です。

 

過去問は過去の正答が全て載っているので、見ない手はありません。

 

初めて学んだ単語や熟語は、単語帳で確認するという流れが最強です。

 

ここからは、分野を特定的に学びたい方に向けて教材をご紹介します。

 

英検3級【過去問編】

 

私がおすすめする教材の中で必須教材は、過去問です。

 

それも、こちらの旺文社の過去問が最強です。

こちら1冊あれば、合格は十分あり得ます。
単語、熟語、長文、リスニング、ライティング、面接。
全ての分野を網羅している教材です。
過去問6回分と、問題量も申し分ありません。
たくさんん解いて、分からない問題はしっかり復習。
この繰り返しで合格を目指しましょう。

英検3級【文法編】

 

英検3級で学ぶべき文法が網羅されている教材がこちらです。

こちらは英検に出題される文法を学ぶのに、最適な1冊です。
分かりやすいイラスト付きで、問題量も豊富です。
左ページに解説、右ページに練習問題、
予想問題までついています。
英作文のポイントまで載っていますので、
過去問だけでは物足りない、じっくり学びたい方にはとてもおすすめの教材です。

 

英検3級【単語編】

 

結論から言うと、単語帳は1冊あれば十分です。

 

おすすめはこちら。

 

英検3級に合格するために必要な語彙数は、

1,200語~2,000語です。

 

ですが2,000語全て完璧に覚えることをするよりは、

1,500語程度覚えたら後は過去問を使用して解きがら語彙を増やす方が効率が良いです。

 

実際に問題を解きながらの方が、記憶に定着しやすいです。

 

 

たまに単語帳だけで何冊も購入する方がいますが、

それはあまりおすすめしません。

 

単語だけに膨大な時間を費やすのは効率が悪いですし、3級合格が目標でしたら単語以外にライティングやリスニングなどをまんべんなく学ぶ必要があります。

 

英検3級【ライティング編】

 

3級から始めるライティングですが、苦手意識がある方が多いです。

 

しかもライティングの配点は、1問しかないのに1次試験の3分の1もあります。

なので、3級を初めて受験される方でしたら、

ライティング用の教材は1冊必要かと思います。

 

 

ライティング用おすすめの教材はこちらです。

 

文量が少し多めですが、しっかり読み解くことで得点に直結します。

 

実際の過去問と使用して学べる教材。

解説も合わせてしっかり読んで、3分の1の配点も掴んでいきましょう。

 

英検3級【面接編】

 

4級までにはなく、3級から新たな試験があります。

それが1次試験に合格した方に待ち構えている、2次試験です。

(※厳密には5-4級もスピーキングテストがありますが、合否には関係ありません。)

 

いわゆる面接試験ですね^^。

 

面接は必ずと言っていいほど、講師や先生と一緒に対策した方が合格へ近づきます。

私もお力になりますよ^^。→お気軽にご連絡ください。

 

2次試験専用、おすすめの教材はこちらです。

本番で使用されてきた過去問7セットが収録されています。
フルカラーで、本番さながらの試験問題です。
初めての面接は緊張もしますし、どんな場所だろう、どんな流れなのだろうなど、不安がたくさんあるはずです。
この教材にはDVDもついてきて、試験の様子やシミュレーションまで収録されています。
この教材で面接の対策、DVDで当日の流れを確認できれば自信を持って試験に挑むことができます。
また、過去問にももちろん2次試験対策ができますので、
1冊で済ませたい方は過去問をおすすめします。

 

英検3級教材【CBT専用】

最近では、CBT、S-CBTで受験される方も増加してきました。

  • パソコンで受験
  • タイピング入力
  • 1日で面接試験まである
  • 4技能全て一日で受験

などなど、CBTは新しい様式の試験です。

 

パソコンでの受験ですので、対策もパソコンを使用した模擬試験が効果的です。

CBT、S-CBTの両方対応の書籍です。

 

まとめ│選びは重要

今回は英検3級のおすすめ教材をご紹介しました。

 

過去問は必須と言えるでしょう。

過去問があれば全ての分野が網羅できて、かつ1冊買えば事足りるので経済的にもおすすめです。

 

また、過去問を解き終えてそれでも苦手分野が目格でしたら、他の教材も合わせて対策するといいと思います。

 

合格へ、最短距離で向かうためには教材は必要不可欠です。

 

ぜひ有効に活用して、合格を目指してください^^。

英検3級
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