初めての確定申告がもうそろ終わりそう‥【会計ソフトなしは無理ゲー】

コラム

 

今年度の確定申告があと一歩で終わりそう。

 

 

初めての【自分の】確定申告。

主人の確定申告はやったことがあるが、それは医療費のみだった。

1人目を出産した時に医療費が10万円を超えたから、経験としてやってみたのだ。

 

 

まだ首も座らない息子を連れて、区役所の無料相談に何度も行ったっけ。

激混みで、初めに整理券だけをもらいに区役所へ。

 

そのあと一度家に戻り、整理券に書かれた時間にまた息子を連れて。

規定の時間に行っても、そこからまた何時間も待たされてる。

 

息子をあやしながら、抱っこしたりウロウロ歩いたり、下の階の授乳室に行ったり、なんとか待ってついに自分の番。

たくさんの書類を、税理士さんの指示でまとめて、税理士さんがその数字をパソコンに入力する。

 

私はその時点で疲れ切っていて、その記憶はあまりない。

家と区役所の往復、そしてまだふにゃふにゃの赤ちゃんと共に激混みの場所に何時間も待たされれば、疲れない人間などいるのだろうか。

とにかく家に1秒でも早く戻りたかった。

 

 

だけど、「はい、これだけ返ってくるよ」と見せられた金額には驚愕した。

還付された額は5桁にも満たなかった。

 

あの時の喪失感は、今でも忘れたいくらい覚えている。

 

 

今回は、自分の、青色申告での申告だ。

 

緊張で先延ばしにしたいところだったが、

息子がいないタイミングが週1日しかないので強行突破。

 

e-Taxでの申告が可能なので、もちろん自宅から。

開業届を提出した昨年の1月、同時にID・パスワード方式の届出もしたのだ。

 

この時期の税務署や、無料相談をしている区役所はコロナも関係なしに人がごった返す。

なるべく絶対行きたくない。

 

家からどうにかなんとかやるべき。

 

私は弥生会計で申告している。



簿記スキルがない人は、弥生会計でもfreeeでも、会計ソフトに頼るべき。

 

私は「いやいやお金払ってまで会計ソフトなんて使う必要ないやろ」って思っていたアホだった。

 

途中からこんがらがるし、これで他の書類を作成するのは不可能だ。

 

そう判断して、弥生会計に乗り換え。

結果、最高。

 

Google先生と弥生会計が仲良しなのか(なわけ)、分からない事はネットに聞けばなんでも解決するし、つまづいても何度でも助けてくれる。

 

 

実は、申請書を作成する前の段階、数字を全て合わせる的な部分で結構な時間を費やした。

要は、金額が合わないのだ。

 

それだって、簿記知識ゼロの私からすれば「私だって分からんぞ」と逆ギレしていたが、Google先生と過去の収入記録を照らし合わせてなんとか解決した。

 

ソフトは本当に楽。

 

つまづくポイントもしっかりおさえられて、もう離れらないわ。

 

 

支払い調書がまだ届いていないところがあり、その数字だけなんとか知りたいのでまだ提出していないが、今月中には終わりそうだ。

 

 

始める前は細かい数字なんてあまり気にしていなかったけど

急に全ての数字に目を通すようになる。

 

収入源が複数あるので、同じような数字を何度も見て何度も確認して。

 

確定申告、かなり好きかも。

 

1年の自分の行動・収入・証など全て確認できる。

性格に合っているのかもな。

 

おっと、そろそろ息子のお迎えだ。

お昼ご飯食べなければ。

 


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