【この2つだけ覚えて】英検準二級ライティング|必ず合格点にする文法はこれ

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この記事はこんな方向けです。

  • 英検準2級を受験予定の方
  • ライティングの型を知りたい方
  • ライティングで何を書けばいいか分からない方

 

今回は、英検準2級のライティングについてお話していきます。

 

MiO

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オンラインで英検を指導しています。

2019年からオンライン講師を始め、

現在2022年6月時点で英検を指導した回数は1,000回を超えました。

 

指導した生徒さんからは、次々に合格発表のお声をいただいています。

 

ライティングは1問しかないのに、全体の25%の割合も占めています。

何も書けなかったら、リーディングやリスニングがどれだけ良くても合格には届きません。

 

難しく聞こえますよね。

 

ですが、難しく考える必要はありません。

 

今回ご紹介するライティングは、

覚えることは2つだけ。

 

ご紹介する2つの文法を駆使すれば、合格ラインは間違いありません。

これさえ覚えれば、ライティングは楽勝です。

 

記事を読みながら過去問を解いたり、

見えるところにメモを貼ったりして、合格を目指してください♪

 

ぜひ最後まで読んで、皆さんのライティング力アップを目指しましょう♪

必ず覚える文法1|By doing so,

早速1つめをご紹介します。

 

1つめは、By doing so, の文法です。

厳密にいうと、By -ing,の形ですね。

日本語だと、「〇〇することで、〇〇になれる・〇〇になる」のようになります。

 

例文をご紹介していきましょう。

By eating at home, people can save money.
By playing sports, children can get stronger.
By letting their children play video games, parents can get their own time.
By studying alone, students can focus on studying more.
By learning how to give a presentation, students will be able to use the skill at work in the future.

 

後ろの文には、助動詞のcanを使う文がおすすめです。

「こうすれば→こうなれる」のように、プロセス〜結果をきれいに書くことができます。

相性がバッチリですよ。

重要なポイント

こちらの文法を使用するときに、重要なポイントをご紹介します。

 

それが、前と後ろの文の主語は同一人物にしなければいけないことです。

 

先ほどの例文で解説しましょう。

By eating at home, people can save money.

(人々が)家でご飯を食べることで、人々はお金を節約できる。

 

By playing sports, children can get stronger.

(子供が)スポーツをすれば、子供は強くなれる。

 

By letting their children play video games, parents can get their own time.

(親が)子供にゲームをやらせれば、親は自分たちの時間を確保できる。

 

このように、前と後ろの文が一致していることを確認しましょう。

前の文では主語が省略されているのは、後ろ文の主語を同じだからです。

 

ここは必ず気をつけてくださいね。

必ず覚える文法2|it is 形容詞 for 人 to –

2つめは、It is 形容詞 for 人 to不定詞の文法です。

これは大活躍な文法ですので、ぜひ覚えてください。

 

形容詞の部分には、様々な形容詞を取り入れることができます。

 

例文をご紹介しましょう。

It is interesting for me to learn new things.
It is exciting for people to go there.
It is fun for students to study English.
It is difficult for children to learn more than two language.
It is boring for kids to stay there.

このように、あなたが書きたい理由に沿った形容詞を選んで書いてくださいね。

 

その他にも、様々な形容詞があります。

  • good
  • bad
  • sad
  • easy
  • lonely
  • hot
  • cold
  • loud
  • quiet

tooを使用して、「〇〇過ぎる」という文にしてもいいですね。

 

形容詞さえ覚えれば、何通りにでも使えます。

重要ポイント

この文法を使うポイントは、人の部分をできるだけ具体的に書くことです。

 

People でも問題ありませんが、可能ならばもう少し限定した言い方を心がけましょう。

  • students
  • parents
  • children
  • babies
  • women
  • men
  • girls
  • boys
  • people who -(どんな人か)

難しく考える必要はありません。

 

peopleの中でも誰なのか?

自問自答してみましょう。

まとめ|これで合格を狙おう

英検準二級のライティングで必ず使いたい文法を2つ厳選しました。

 

ご紹介した2つの文法だけで、必ず合格点が狙えますよ。

同じ方法で、何名もの生徒さんを合格に導いてきた経験があります。

 

ぜひこのふたつの文法を、完璧に使いこなしてください。

これさえ覚えれば、ライティングは楽勝です。

 

ぜひ実践してくださいね。

 

ライティングを網羅的に学びたい方は、こちらの記事もおすすめです。

当サイトで1番人気の記事ですので、ぜひ参考にしてください。

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