【乳児・幼児英語】幼児英語教育は必要?始め方と継続するコツ

おうち英語

 

 

今回は、こちらのテーマ。

 

乳児・幼児からの英語教育は必要なのか
始める方法・続けるコツは?

 

 

 

近年、英語教育が小学校でも取り入れられて英語学習がどんどん普及しています。

 

私たち親は、おうちで英語教育をする必要が迫られている中、英語に苦手意識を持つ親御さんは少なくないはずです。

 

  • 英語が話せないから子供に教えられない
  • 英語が苦手だから億劫

 

 

今回はそんな、赤ちゃんや小さなお子さんがいて英語教育に悩んでいる親御さん向けの記事です。

 

おうち英語を通して英語に触れる機会を増やせるよう、1から解説していきますので最後までご覧ください。

 

 

スポンサーリンク

英語必要?

 

そもそも英語って、小さなうちから必要だと思いますか?

 

 

私は、、

 

とっても必要だと思います。

 

 

小さいうちから英語を始める理由、たくさんあるかと思います。

 

私が思う主なメリットはこちらです。

  • 英語への苦手意識がなくなりやすい
  • 英語耳ができやすい
  • 多文化も取り入れやすい

 

英語への苦手意識、大きくなるとどんどん芽生えるんですよね、、、。

 

 

 

デメリットももちろんあります。

  • 2つの言語が混ざりやすい
  • 継続しなければ忘れるのが早い
  • 親の負担になることある

 

 

メリット・デメリットについては、過去の記事で詳しく説明しています。

 

 

ここでは簡単に結論だけお伝えしますが、赤ちゃんや小さいお子さんの英語教育、めっちゃ必要だと思います。

 

 

それでは、おうち英語の取り入れ方を見ていきましょう。

 

おうち英語の取り入れ方

 

おうち英語の取り入れ方、ステップ1から順に説明していきます。

 

私にも1歳5か月の息子がいて、この順番で今もおうち英語に取り組んでいます。

 

参考になれば嬉しいです。

 

1.まずはインプット!

 

 

0歳から始められるおうち英語、ステップ1はCDかけ流しです。

 

 

おうちにいる時間が長い0歳の間は特に時間があるので、CDのかけ流しはとても良いです。

 

英語のうたを聞き流し、かけ流ししましょう。

 

 

 

↓そしてここ重要。↓

 

聴いている大人(お母さん・お父さん)が、2-3曲歌えるようになってほしいです。

 

 

口ずさむ程度でもOKです。

 

ですが、本当に単にかけ流しているだけだと、子供のアテンションが向きにくく、なかなか興味を持つまで時間がかかるように感じます。

 

子供向けの簡単な英語うたはこちらです。

 

  • If you’re happy, you know it
  • Head, shoulders, knees and toes
  • Under the spreading chest nut tree
  • Open, shut them

 

 

子供の歌に限らず洋楽でも、もちろん構いません。

 

 

子供用の方が覚えやすいし歌いやすいですが、親御さんが特に好きな洋楽があるならそちらでも大丈夫です。

 

 

ちなみに私は、息子が0歳の時に子供用のCDもかけていましたが、”The greatest show man”が大好きだったのでその映画に出てくる曲も同じくらい流していました。

 

 

要は「英語に耳が慣れる」環境を作り出したいのです。

 

 

 

うちでは、2種類のCDを交互にかけ流ししています。

 

 

CDは基本なんでもいいです。

 

なーんでもOKです。

 

Amazonでおすすめのものでも、洋楽でも、マザーグースでもなーんでも。

 

 

赤ちゃんがいるご家庭、小さなお子さんがいるご家庭は今日からでも始められますよ♪

 

2.絵本読み聞かせ

 

 

歌に慣れてきたら、次は絵本が効果的です。

(もちろん平行して行っても効果的です)

 

絵本の何が優れているかというと、身近な人の声で物語が耳に入ってくるところです。

 

 

お子さんが小さければ小さいほど、お母さん・お父さんの声にとても反応します。

 

英語が苦手で絵本なんて…という親御さんもいらっしゃるかと思いますが、お子さんはお母さん・おお父さんの声に一番安心感を覚えます。

 

お母さん・お父さんが読んでくれるから英語に興味を持つ可能性も大大です!

 

 

親御さんの英語力はあまり関係ありません。

 

過去記事では、簡単に読める絵本も多数ご紹介しています。

 

 

 

近頃の図書館は、洋書や英語の絵本も多数取り扱っているところがあります。

 

 

私がいつも行く図書館にも英語の絵本があり、息子と選んで借りたりいつもお世話になっています。

 

図書館に行ってお気に入りがあれば、購入を検討しても良いかもです^^。

 

 

3.YouTubeで英語動画

 

音に慣れてきたら、YouTubeで英語の動画を観るのも効果的です。

 

 

目からの情報もプラスされることで、単語やフレーズの意味もグッと深まります。

 

歌を動画で見ても良し

短編アニメを見ても良し

 

YouTubeはおうち英語の強い味方です^^。

 

 

私がおうち英語でおすすめしたいYouTubeはこちらです。

  • Super Simple Learning
  • DisneyMusicVEVO
  • Pink Fong
  • Peppa Pig

 

 

どれも、私の息子が好きでよく観ています。

 

最近は歌が流れると全身でリズムをとって踊る息子が本当にかわいいです^^。

 

 

YouTubeは親御さんのルールの元、その時間内で思う存分楽しむことで、英語が耳からも目からも入ってきて理解度が深くなります。

 

 

 

4.簡単な英会話

 

 

最後に、英会話です。

 

なんともハードル高く聞こえるかもしれませんが、最後まで読んでいただけるとそうでもないように感じますよ^^。

 

 

英会話と言っても、朝から晩まで英語オンリーで頑張るなんてことはする必要はありません。

 

むしろ、英語があまり得意ではない方がそれをやると会話量が激減してしまい、お子さんの発達にあまりよくありません。

 

 

こんな感じで大丈夫です。

 

手を洗おうか、wash wash wash♪

 

もちろん、英語と日本語は区別した方が良いですが、親御さんの負担に感じるまでがんじがらめに頑張る必要はありません。

 

 

  • 知っている単語
  • 絵本で出てきた単語
  • 歌で覚えたフレーズ

 

この辺を生活の中に取り入れることで、お子さんはどの場面でどの単語を使うか理解してくるようになります。

 

そして親御さんが英語を使うことで、お子さんは英語への関心や興味を持ち始めます。

 

ぜひお母さん・お父さんから英会話を始めて、生活の中に英語を取り入れてみましょう。

 

 

 

補足.英語が聞こえるおもちゃ

 

 

英語が聞こえるおもちゃも効果的です。

 

YouTubeのように動画を選択する必要もありませんし、歌のようにお子さんが飽きたりして止る手間もありません。

 

おもちゃがあればお子さんが1人遊びする可能性もあり、親としてはありがたいですよね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は、赤ちゃん・小さなお子さんがいるご家庭に英語を取り入れる方法を4ステップでご紹介しました。

 

英語教育は将来必ず必要になってきますが、早期から取り入れることで勉強を勉強を捉えないで取りくんでくれます。

 

ぜひおうち英語を取り入れてみてください。

 

 

参考になれば幸いです^^。

 

1歳4か月の息子が理解している英語フレーズ7選 お気に入りの英語歌2曲
1歳4か月って、英語をどのくらい理解するんだろう? 息子は純日本人の両親ですが、1歳4か月にしてかなりの英語を理解しています。息子が理解している英語フレーズ7選とお気に入りの英語歌2曲をご紹介。ぜひ目安にして、おうち英語を楽しんでください。

 

 

コメント