【2万円のために】マイナンバーカードの作り方をわかりやすく解説

投資

 

岸田政権になり、

給付金が話題になっていますね。

 

その中でも全国民に関係ある給付金は、

マイナンバーカード関連です。

 

マイナンバーカードを作成したら5,000円、

保険証登録したら7,500円、

銀行口座と紐付けたら7,500円。

 

合計2万円のポイントがもらえます。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

この記事では、マイナンバーカードの作り方をわかりやすく解説します。

 

区や市のサイトが見にくい‥

 

そんな方の参考になれば嬉しいです♩

 

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マイナンバーカードとは?

マイナンバーカードとは、

顔写真付きの保険証のようなカードです。

 

本人確認のための身分証明書として利用できるほか、

自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等にも使えます。

 

現在、マイナンバーカードの普及率は3-4割。

持っていない人の方が多いですね。

 

マイナンバーカードを持っていれば、

様々なことがカード一枚で済みます。

個人番号を証明する書類として
マイナンバー(個人番号)の提示が必要な様々な場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。

各種行政手続きのオンライン申請
マイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。

本人確認の際の公的な身分証明書
マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。
金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など、様々な場面で活用できます。

各種民間のオンライン取引に
オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになります。

様々なサービスを搭載した多目的カード(※)
市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。

コンビニなどで各種証明書を取得(※)
コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。

※ 市区町村によりサービスの内容が異なりますので、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。

(引用元:マイナンバーカード総合サイト

 

特に大きいのが、コンビニで印鑑登録証明書や住民票のコピーが作成できます。

 

区役所は基本的に平日9時〜17時までしか受け付けていません。

 

ですがコンビニなら時間帯も6時〜23時まで利用でき、

休日も関係なく作成できるのでとても便利です♩

 

もはやマイナンバーカードは全国民に必須なものですので、

サクッと作成しましょう♩

 

マイナンバーカードの作成方法をかんたんに

マイナンバーカードの申請方法について解説していきましょう。

 

申請方法は3つあります。

  • スマホで申請
  • パソコンで申請
  • 郵送で申請

 

1つずつ解説していきます♩

 

あなたに合った申請方法でサクッと申請してください。

 

どの申請方法にも【個人番号通知書か通知カード】が必要です。

 

スマホで申請

スマホで申請はとても簡単です。

 

①まず、

通知カードか個人番号通知書に記載の【QRコード】をスマホのカメラで撮影&アクセス。

 

オンライン申請サイトからもアクセスできます。

オンライン申請サイトはこちら

 

 

②利用規約の確認をして、

メールアドレスを登録しましょう。

(オンライン申請サイトからアクセスした場合は申請IDも入力必須

 

 

③すぐに登録したアドレスにメールが届きます。

メールに記載されている、申請者専用のサイトにアクセスしましょう。

 

 

④ガイダンスに従い、

顔写真を撮りましょう。

(カメラロールに保存してある写真でも可能です♩)

※ここで撮る顔写真が、あなたのマイナンバーカードの表紙に載る写真です。細かいチェックポイントがあるので注意して撮りましょう。

 

 

⑤最後に、

生年月日や証明書の発行の有無、点字の有無などが質問されるので、

情報入力しましょう。

 

 

⑥画面の案内に従って送信すると、

登録したメールアドレスに【登録完了】のメールが届きます。

 

スマホでの申請は以上です。

 

ちなみに私もスマホで申請しました♩

 

パソコンで申請

次に、パソコンでの申請方法について解説します。

スマホでの申請方法に似ていますね。

 

 

①まず、

オンライン申請サイトへアクセスしてください。

オンライン申請サイトはこちら

 

 

②利用規約の確認をして、

申請IDも入力必須・メールアドレスを登録しましょう。

 

 

③すぐに登録したアドレスにメールが届きます。

メール内に記載されている、申請者専用のサイトにアクセスしましょう。

 

 

④あらかじめ撮っておいた顔写真を、

登録しましょう。

※顔写真は細かいチェックポイントがあるので注意して撮りましょう。

 

 

⑤最後に、

生年月日や証明書の発行の有無、点字の有無などが質問されるので、

情報入力しましょう。

 

 

⑥画面の案内に従って送信すると、

登録したメールアドレスに【登録完了】のメールが届きます。

 

パソコンでの申請は以上です。

 

顔写真をパソコンに取り込めることができれば、簡単に作業できます♩

 

郵送で申請

郵送での申請方法について解説します。

 

 

①通知カードをご用意ください。

 

 

②【キリトリ線】に沿って、

通知カードを切り取ってください。

(引用元:広陵町

 

 

③顔写真を貼り、

印鑑を押して電子証明書の有無などを記載しましょう。

(引用元:川崎市

 

 

④送付用封筒に入れて、郵送してください。

封筒をなくされた方はこちらからダウンロードできます。↓

※差出有効期限が2023年5月31日までです。

 

 

これで、郵送での申請は完了です。

 

インターネットでやるのが面倒くさい‥

そんな方には郵送での手続きをおすすめします。

 

マイナンバーカードの受け取り方法

受け取り方法は、原則お住まいの市町村窓口での受け取りになります。

 

申請完了から約1ヶ月で、市町村から交付通知書が郵送で届きます。

 

交付通知書が届いたら、

本人確認書類と交付通知書を持って、市町村窓口へ受け取りにいきます。

(受取には予約が必要な地域もあります)

 

本人確認書類の詳しいものはこちらです。

住民基本台帳カード(写真付きに限る。)・運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可書うち1点

②これらをお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点

(例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証

 

窓口で、暗証番号を設定した後、

マイナンバーカードをもらうことができます♩

 

まとめ|マイナンバーカードは必須

今回は、マイナンバーカードの作成方法を簡単に説明しました。

 

個人的には【スマホでの申請】が一番楽で簡単かと思います。

スマホと申請書IDがあれば簡単に作成することができますね。

顔写真も、自分が気にいるものを使えるので満足度も高いでしょう。

 

 

岸田政権では、

給付金としてマイナンバーカードを作成すれば、

最大2万円のマイナポイントをもらえます。

 

これからもマイナンバーのポイントで給付されることがあるかと思いますので、

今作っておいて損はないでしょう。

 

ぜひこの機会にサクッと作ってくださいね♩

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