“How are you?” に日本人は困惑?返答の仕方と基本的な考え方

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皆さん、【How are you?】と聞かれた時の返答の仕方ご存知でしょうか^^?

 

 

 

 

 

本日も8時からレッスンをしました♪

 

8時からレッスンを受けてそのまま保育園や学校へ…のような勉強意欲がとても高い生徒様に囲まれて、本当に幸せです。

 

 

朝、家で少し勉強するだけで1日のやる気が全然違うので、1度試してみてください!

 

 

 

 

 

 

今回の生徒様の悩みがこちらです。↓

 

How are you ってどういう意味?返答の仕方が分からない!

 

 

 

日本語にはない発想の、“How are you?”. 

 

 

英語圏の外国の方に会ったら必ず最初に聞かれますし、私のレッスンでもレッスン始めに必ず聞きます。

 

 

 

それではこの

“How are you?”

 

返答の仕方と基本的な考え方についてご紹介します。

 

 

この記事を読めば、外国の方に会っても臆することなく会話に入れますよ♪

 

 

 

 

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“How are you?”の返答の仕方

 

 

 

“How are you?”と聞かれたら、必ず

 

“I’m -. “ アイム~. 

 

で返答します。

 

 

 

 

たまに、

 

It’s-. イッツ~.

 

から始める方がいますが、これは間違いなので注意しましょう。

 

 

“I’m -. “ アイム~. 

 

の後ろにもう1単語必要なのですが、これは自分の気分に合わせて変更します。

 

 

  • 嬉しいことがあった時   happy    ハッピー
  • 悲しい時                          sad    サァド
  • 眠い時           sleepy  スリーピィ
  • 体調が良くない時          sick   スィック

 

 

このような感じでしょうか。

 

 

 

上記の単語を、”I’m ” の後ろにつけて、

 

  • I’m happy    アイム ハッピー
  • I’m sad    アイム サァド
  • I’m sleepy  アイム スリーピィ
  • I’m sick   アイム スィック

 

 

このようになります。

 

 

 

 

会話力アップのコツ

 

 

もう少しハードルを上げて、聞き返すこともできたらとても良いです

 

 

 

先ほど英文の後ろに、

 

“How about you?” ハゥアバゥトゥユー?

「あなたはどうですか?」

 

 

 

 

これをつけることによって、相手にも関心がありますよーというサインのような役目になるので、会話がすぐ途切れることがありません。

 

 

少しの努力で会話力アップしましょう♪

 

 

 

先ほどの英文に付け加えてみます。↓

 

  • I’m happy. How about you?    アイム ハッピー。ハゥアバゥトゥユー?
  • I’m sad. How about you?    アイム サァド。ハゥアバゥトゥユー?
  • I’m sleepy. How about you?  アイム スリーピィ。ハゥアバゥトゥユー?
  • I’m sick. How about you?   アイム スィック。ハゥアバゥトゥユー?

 

 

 

ぜひ使ってみてください♪

 

 

 

注意点

 

 

 

ここで1つ注意することがありますが、

 

“How are you?”

 

と聞かれた日本人はよく、

 

“I’m sleepy.”

 

と答えがちで、ネイティブからすると少しイラっときたりします。

 

 

 

 

たまにならいいですが、毎回の返答がこれにならないように、使い過ぎには気を付けましょう。

 

 

 

基本の考え方

 

 

 

ここまで、

 

“How are you?”について話してきました。

 

 

なぜ基本の考え方を最後にしたかというと、実は訳があります。

 

 

 

“How are you?”を直訳すると、

 

「調子はいかがですか?」

 

になりますが、ここに大きな落とし穴があるのです。

 

 

 

この直訳を鵜呑みして、返答もしっかり考えてから話す、これは実はあまり良いとはされません。

 

 

 

 

“How are you?”はネイティブの方からすると、単に挨拶に過ぎないのです。

 

 

本当の体調や気分を聞いているのではなく、挨拶の一環なので、深く考えるよりも簡単に返答して会話を止めないことの方が重要です、

 

 

 

なので返答としては、

 

I’m good, how about you?   アイム グッ、ハゥアバゥトゥ?

 

これで十分だと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回ご紹介した基本の考え方は、外国に行った時やネイティブの方と話す機会があるときなどにとっても役に立ちます。

 

ぜひ覚えてくださいね♪

 

 

 

私のレッスンでは、生徒様の語彙力アップのために、happy, sad, sleepy, sickなどの単語も教えて一緒に練習します。

 

生徒様には様々な単語が読めるだけではなく使えるようになってほしいですからね。

 

 

 

知らなくて使わないのと、知っていて使わないのは大きく違います。

 

 

 

 

 

 

これからも生徒様の不安やに寄り添い、1人1人に合ったレッスンをしてまいります^^。

 

 

 

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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