貯蓄型保険を解約しました【10万円の損失】損してでも解約した理由

投資

 

あなたは保険に加入していますか?

 

 

私は加入「してました」。

 

先日、貯蓄型保険を解約して、

約10万円損しました。

 

 

普通、保険とは言葉の通り「保険」です。

万が一起きるリスクに備えることです。

 

ですが、

私は保険を「貯蓄&投資」に使ってしまいました。

 

 

その結果、10万円の損失を出して解約。

 

MiO
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解約した理由や損失額の詳しい話、
返戻金の使い道などについて全て暴露します。

 

こちらのブログは、こんな方の参考になるはずです。

  • 貯蓄型保険に加入している方
  • 加入しようか検討している方
  • 家族や親族・友人が貯蓄型保険に加入している方
  • 貯蓄型保険の実態を詳しく知りたい方

 

個人のブログですので、プロのアドバイスではありません。

ぜひ参考程度に読んでいただければうれしいです。

 

もし、お金のプロに相談をしたいなら、

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自分の保険大丈夫かな‥

 

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保険内容

保険内容はこんな感じでした。(会社名は控えます)

毎月の積立金額 1万円ちょっと
積立期間 45年(鬼…)
運用利回り 未定(+50万円は固い、と言われていた)
内容 65歳から10年かけてちょっとプラスで戻ってくる系

 

結婚をきっかけに、この保険を勧められて始めました(21歳だった)。

 

当時はお金の知識が全くなかった私。

とりあえず1つくらいは入っておくか…と、

貯金感覚で始めたのですが。

 

始めたのですが…!

 

とりあえず、

45年間の縛りがキツい。

 

なんも考えずに「とりあえず」で始めてしまった自分をぶん殴りたい。

 

45年間も払い続けることも鬼ですが、

何より返済時も一括ではありません。

 

65才から10年かけて、毎月5万円ずつ返ってくるのです。

 

65才って‥。

自分の姿すら想像できないのに、

5万円って!!

 

これでは縛りが多すぎる‥。

 

自分で首を絞めている気分。

 

積立期間

積立期間は3年半程度でした。

 

みじかっ!

 

21才から積立を始めて、

25才になったばかりに解約しました。

 

不幸中の幸いなのか、

この短い期間で「気がつけてよかった」です。

 

解約返戻金は、

開始から20年間ほどはマイナスになります。

もっというと、

15年目とかマイナス15万円とか見つけてしまった‥。

 

私の場合、

継続すればするほど返戻金の額は減る一方(20年間は)。

 

解約した理由

解約した理由は【利率われぇ…】です。

 

あ、口が悪くなってしまい申し訳ありません。

【利率悪い…】です。

 

先ほど公開した保険内容を詳しく計算すると、

分かります。

  1. 1万円ちょっとを45年間毎月積み立てる
  2. だいたい550万円になる
  3. そこにちょこっとプラス50万円して600万円にしてくれる
  4. その600万円を10年間かけて戻ってくる

 

こんな内容です。

 

でもね、ちょっと待った。

 

もしこの金額を投資信託に回したら…。

と思い、シミュレーションで計算してみた。

 

毎月1万円を45年間、3%で運用した場合

 

驚く結果に。

(参照サイト:楽天証券積立かんたんシミュレーション)

 

ズームしてみましょう。

悲しくなりました。泣いた。

自分の知識不足に。

自分が知らぬ間に養分になっていたことに。

 

これではいかん…。

 

今10万円の損失を請け負ってでも、

今すぐ解約すべきだ

そう固く決心して解約。

 

両学長というお金の教育系YouTuberさんが言っていた言葉が目に染みる…。

貯金は貯金、保険は保険、投資は投資。混ぜるな危険

 

解約返戻金の闇

そして、もう一つの理由は、

解約返戻金が「今が一番安い」からです。

 

解約返戻金は、開始から20年間は下がり続ける。

 

来年、再来年に解約すれば、返ってくるお金はもっと減るし、

将来に先延ばしにすればするほど資産が減るのです。

 

3年半は気がつけなかったけど、

今気がつくことができた。

 

「今」が、一番多くのお金が返ってくるということ。

 

解約手続きに踏み込めました。

 

続ければ損しないのでは?

今解約しないで続ければ、損しないよね?

 

そう思った方もいるかもなので、

計算してみます。

 

保険:550万円ほど払って+50万円=600万円
投資信託:550万円払って+600万円=1100万円

 

あなたなら、どちらがいいですか?

 

もちろん、投資信託の数字は20%の税金を引く前です。

仮に引いたとしても、約800万円。

3%は手堅い方なので、一番低い数字でもこのくらいにはなりそうです。

 

継続して今の10万円を守って、

将来10万円以上の損失を出すようなものです。

 

 

私はこの計算、実は何度もしました。

続ければ損しないという、ありもしない解答を探し続けていたんですよね。

 

でも気づいてしまったのだから、

行動しないなんてできなかった。

 

今10万円を惜しんで継続して、

将来の資産が総合的に減る可能性大。

 

数字でそう出るからね。

 

あぁ、悔しい…。いい勉強になりました…。

 

もちろん投資はリスク付

もちろん、シミュレーション上では1000万円という数字が出るけど、

本当の投資の世界はそんなに簡単ではないです…よね。

 

でも解約に踏み込めたきっかけは、

自分で実際にリスクを取ったからこそ気がつけたことでした。

 

理由があっても、

きっかけがないと止められないよね、保険。

 

 

私は2年前から投資を始めました。

と言っても難しい個別株とかではなく、

初心者向けの積立NISAです。

 

ここからスタートして、

息子のジュニアNISAや主人の口座作ったり…。

 

セミナーやオンラインでは学ばず、

全て本やYouTube、ネットの情報をかき集めて勉強しました。

 

 

投資を始めると様々な投資手法に興味を持つのは投資あるあるですね。

私ももれなく、ETFや個別株・FXのことも勉強しましたよ。

 

  • お金を運用するということはどういうことか?
  • 投資の種類・リスクを理解しているか?
  • 数字は読めるのか?
  • 自分に合った投資方法は何か?
  • 貯金との違いは何か?
  • 節約とは?
  • 格安SIMとは?
  • 保険って‥?

 

投資の枠を超えて、

「お金の勉強」をしていたのです。

 

結果、巡りにめぐって、

【あれ、私の保険、なんかおかしくない?】

と気が付くことができたのです。

 

利率の感覚がわかったり、

手数料の理解、

リスク許容度などなど。

 

この保険、なんか変だな‥。

そう思って、徹底的に調べました。

 

保険は一度自分で始めたことだったので、

自分を否定するようで苦しかったですが、

徹底的に数字を読みました。

 

 

結果、【これは、やっぱりおかしい】。

 

 

投資を始めたおかげで、

貯蓄型保険を解約するまでに至りました。

 

もちろん、投資が怖くて貯蓄型保険の方が安全という方もいらっしゃるでしょう。

そういう方を否定するわけではありません。

 

ですが、私は投資の方が合っていて、

そのリスクも知識もある程度あります。

 

だからこその、決断です。

 

解約返戻金の使い道

もちろん、投資に回します。

 

元々貯蓄型保険も、余剰資金で始めたので今すぐに必要な状況ではない。

 

しっかり運用していきますよ。

 

ちなみに私が愛用している証券口座は、

SBI証券です。

 

国内の個人取引件数No.1の信頼が厚い会社です。

 

サイトも使いやすく、家族全員SBIです。

 

2才の息子も、口座持っています‥。

2才ですごいな‥。

 

返戻金が返ってきたからって調子に乗らず、

マイナス分をトントンにできるよう長期で積み立てます。

 

まとめ│知らないと搾取される

今回は、私が保険で10万円損したお話を公開しました。

 

理由をまとめるとこちら。

  • 今が一番多くお金が返ってくる
  • 10万円カバーできる投資の知識あり

 

現在25歳なので10万円ならまだ取返しがつくな…

って思えたのも大きかったですね。

 

それもこれも知識があったから。

 

×数字が読めない

×投資方法を知らない

もしも上記の状態なら、こんな怖い選択はできませんでした。

 

自分の保険はどうなんだろう‥払いすぎてないのかな‥

そう思う方は一度、

【お金のプロ】に相談することをおすすめします。

 

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