【要約】グーグル検索だけでお金持ちになる方法-貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略 by午堂登紀雄

ビジネス本

経済格差は検索格差。

Through the internet, anything is possible.
「ネットがあれば、すべてが可能になる」

 

 

そんな言葉から始まるこちらの本。

 

ネットを駆使し、情報の取捨選択ができたら、お金持ちになれる、かもです。

 

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自分のペースで試行作業に没入

 

テレビを見ている時、ふと疑問に思ったことがあっても、(一時停止しない限り)どんどん流れていきます。

深堀して考える時間やその疑問を解決する時間がないまま、次の情報で思考が塗り替えられていくことになります。

 

しかしネット検索なら、気になったことがあればその場で立ち止まり、画面の前でじっくり考えることができます。

 

立ち止まって深堀りすることを続ければ、情報格差がついてくるのではないでしょうか。

 

 

クレカを駆使してお得に生活する

 

キャッシュレス化がどんどん進み、そしてコロナの影響で現金で払うことが減ってきていますね。

 

これはまさにチャンスで、これを機に、本書でどのカードがどの場面にお得か学んでみるのもいいかもしれません。

 

私はnanacoカードとクレカ一体型の一枚だけで、日々過ごしています。

支払いをするとポイントが貯まり、チャージするとポイントが貯まる。

 

なんとなく現金で払って重たいお財布を持ち続けるよりも、クレカ1枚の方が何倍もお得です。

最近は、公共料金や税金まで、カードで払ってポイントまでもらえることもあるそうです。

本書にはお得にクレカを使いこなす具体的な方法も載っています。ぜひ手に取ってみてください。

 

 

教育費実質0円⁉︎

大学は必ず行くところ、大学を卒業したら就職するもの、私立は良くて公立はダメ。

これらの価値観に自分の根拠があり、自分で考え抜いた結果であれば良いと思います。ですがもしこれらが、周りからの断片的な情報によって「なんとなく」形成された価値観だとすると、それは他人の価値観に影響されているだけにすぎません。

 

検索すればするほど、自分が生きていた時代と子供たちが生きる時代は違います。

そこに気が付くことができたら、子供ベースでの教育戦略やプログラムが見えてくるはずです。

 

著書の午堂さんが語る、今の子供たちに必要な教育とは、

  • どんな時代が来ても生き抜く強さしぶとさを身につける教育
  • 自分の判断で自分の人生を切り開く力を身につける教育
  • クリエイティブな発想でイノベーションを起こす力を身につける教育

 

机に座って先生の話を聞くだけの時代は終わりました。

自分で考え、検索し、行動する。

 

何度も言いますが、情報格差は経済格差

お子さんがいる家庭は、子供が小さいうちから良質な情報に触れさせてほしいです。

 

本書の中には、午堂さんの具体的な教育プランが語られていますので、ぜひ読んでみてください。

 

検索し続けて、勉強し続ける

 

税金や金利、お金の仕組みはとても複雑です。勉強していない人は搾取され続け、勉強した人だけがそのループから抜け出せる。

本書もそれを語っています。(私の師匠である両学長も同じようなことをおっしゃっていました。)

この世は、貧乏人は貧乏のままにし続けるルールがたくさん存在するのです。これは仕方がないこと。そのルールは変えられない、

自分がそのルールを知り、ルールを理解し、そのゲームの主導権を握らないと、今まで通り搾取され続けてしまいます。

 

周りの情報に流され続ける日常から打破し、気になったことは調べる癖をつけ、自分が納得するまで調べる。

勉強、成長を続けましょう*

まとめ

 

問題意識を持って検索し続けると、現実の問題や矛盾があぶり出されてきます。

検索して調べる、検索してウラを取る、検索して情報発信者の狙いを洞察する。

このような習慣を持つことができたら、経済的自立への扉を開けることができる。

この本は、そんな分岐点になるような本でした。

 

全てを真似できなくても、一つから真似てみてはいかがでしょうか。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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