【英検準1級】Writing対策 レッスン内容をご紹介♪

英検準1級対策

 

 

最近は、英検準1級の対策にと、私のレッスンを受けてくださっている生徒様もいらっしゃいます♪

 

 

一問一答や穴埋め、長文はある程度自習できるかと思いますが、

Writingと面接は、相手がいた方が勉強が進みやすいです。

 

 

本日は、先日Writing対策向けのレッスンを行いましたので、記事にしたいと思います。

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

それでは学んでいきましょう。

 

 

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Writing構成の仕方

 

最初に、準1級のWritingの構成の仕方を、学んでいきましょう。

 

 

こちらの3つから構成されます。↓

 

Introduction 導入

Main body  理由

Conclusion 結論

 

 

まずこれを、しっかり覚えてください。

 

この3つを覚えたら、次のステップです。

 

 

1つ1つを、具体的に見ていきましょう。

 

 

Introduction 導入

 

 

Introduction 導入から見ていきましょう。

 

こちらで考えるべきことは、「賛成か、反対か」です。

(ですが、どちらにしようか迷っている方は、この段階で決める必要はありません。後ほど説明します♪)

 

 

簡単そうに見えて、Writingの全体像を決める大切なところです

 

 

書き出し文は次のようになります。↓

 

賛成:  I think that -.
反対:  I don’t think that-.
or I think that – (Topicの文を否定文で書く).

 

 

 

実際のTopicを使用して、書いてみます。

 

こちらの英文を使用します↓

Do companies need to improve the way they treat their workers?

2019
年度第3回検定一次試験(3級) 公益財団法人日本英語検定協会

 

 

 

 

この英文を、賛成と反対のどちらのIntroduction 導入も書いてみます。

 

賛成:  I think that companies need to improve the way they treat their workers.
反対:  I don’t think that companies need to improve the way they treat their workers.

 

 

どうでしょうか。

 

簡単なので、ほぼ考えずに書けますよね^^。

 

 

 

Introduction 導入は、これで終了です。

 

 

 

次は、Main body 理由についてみていきましょう。

 

Main body 理由

 

 

続いてMain body 理由です。

 

こちらは自分の意見、Topicに対して自分はどう思うかを考える部分ですが、ここでつまづく方が、とても多いです。

 

一緒に見ていきましょう。

 

 

 

まず準1級には、POINTSという必ず使用しなければならない話題が記載されています。

 

例えば、こちらのTopic、

Do companies need to improve the way they treat their workers?

2019
年度第3回検定一次試験(3級) 公益財団法人日本英語検定協会

 

 

このTopicには、下記のPOINTSが書かれています。↓

  • Health
  • Male-female equality
  • Salaries
  • Work-life balance

 

この中から2つ、使用します。

この選択が、とても重要です!

 

 

考えた意見を英文でサラサラーっとかける方は問題ないのですが、

自分の意見が浮かばない方、日本語ベースで考えたけど英語に直せない方は、先に簡単な英語で説明できそうな理由が2つ思い浮かぶ方を選択しましょう。

 

 

 

その選択がWritingの構成を左右しますし、Introductionの賛成か反対かも決まってきます。

 

極論、自分の意見に反していても、書きやすければ嘘を書いてもいいのです^^。

 

私は本当のところ、そう思っています。

 

自分が英語で説明しやすい理由が思い浮かんだのであれば、それが自分の意見に沿っていなくても、書きやすい方を選んだ方がいいのです。

 

 

(嘘を書くことを進めているのではありません。ですが、具体的な文を書くためや文に深みを出すためには、多少事実とは異なることを書いても問題はないということです。)

 

 

 

もちろん、自分の意見を英文に綺麗に訳せるのであれば、問題は全くないですよ^^。

 

 

ここでようやく、自分が賛成か反対かが決まってくるかと思います。

 

 

 

 

書き方を見ていきましょう。↓

 

POINTSから選択したヒントをベースにして1つ目の理由、2つ目の理由という感じで書いていきます。どちらも

 

1つ目の理由の書き出しはこんな」感じです。↓

First of all, -. Also, -.

 

 

 

2つ目の理由はこんな感じです。↓

Second, -. For example, -.

 

 

2つを見てお分かりの通り、Alsoや、For exampleで具体的な例や経験談を加えたりして、文に深みを出します。

 

 

 

TOPICの長さによっても変わってきますが、

理由1つにつき、大体50語前後にすると、全体的に120-150語に収まることが多いです。

 

書き終わったら、必ず語数を数えることも、忘れないでください♪

 

 

 

 

Main bodyはかなり難しいパートですが、ここを乗り越えたらあとはラストスパートです!

 

Conclusion 結論を見ていきましょう。

 

 

 

Conclusion 結論

 

 

結論は簡単です。

 

英文をそのままマルっと書きます♪

 

 

その英文がこちらです。↓

賛成: According to the reasons stated above, I think -.
反対: According to the reasons stated above, I do not think -.

 

必ず覚えてほしい文です。

 

 

 

 

導入で使用したTopicで、実際に書いてみましょう。↓

 

賛成:According to the reasons stated above, I think companies need to improve           the way they treat their workers.
反対:According to the reasons stated above, I do not think companies need to             improve the way they treat their workers.

 

 

Topic文を挿入するだけなので、簡単ですね。

 

 

 

これでWritingの構成の仕方は終了です。

 

 

もう一度見返して、自分なりにまとめてみてください♪

理解度が深まりますよ♪

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

今回はWritingの構成について学びました。

 

Introduction 導入

Main body  理由

Conclusion 結論

 

 

レッスンでは、構成を学んだ後、実際の過去問を使用して意見交換を行います。

 

私が質問しながら、自分の意見の引き出し方や考え方などを見ていきます。

 

 

もし興味がある方、レッスン受けてみたいけど不安な方などは、一度コメントやContact Me!(お問い合わせ)からお話ししましょう♪

 

 

それでは本日も、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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