【楽しく学ぼう】インターみたいな英語カレンダーをご紹介

英語

 

おうち英語を実践していて、カレンダーを導入しようか迷ったことはありませんか?

 

 

カレンダーはとても重要です。

曜日感覚が身に付くことで、昨日・今日・明日などを理解できるようになりますね。

 

昨日何をしたか・今日は何をするのか・そして明日の予定は?

子供自身が把握することによって、子供なりに予定が立てられますし、楽しみな予定や思い出もより長く共有できるようになります。

 

カレンダーを小さな頃から取り入れることによって、生活習慣が身につくのです。

 

日付感覚と曜日感覚、生活習慣、そして英語も一緒に教えたいですね♩

 

ですが、カレンダーを口で説明しても難しいですし、かといって手作りするのも大変です。

 

英語のカレンダーは、店頭にはほとんど売っていません。

ロフトですら、年末に覗きましたが種類は限られていました。

 

知育用の英語カレンダーはゼロ

 

 

そこで今回は、TOEIC900以上の英語講師夫婦が、

ネットで探しに探してたどり着いた、英語カレンダーをご紹介。

 

毎日少しづつ、楽しく学べるカレンダーです。

 

カラフルで参加型なので、

カレンダーをまだ購入したことがないご家庭におすすめです。

 

おうち英語には必須カレンダー

 

今回我が家が購入して大満足なカレンダーはこちらです。

  • サイズ:A4二枚分
  • 重さ:750g
  • 壁掛けタイプ
  • 月、週、季節、天気、日付、気分、気温

 

購入のきっかけは、とにかくカラフル!

カレンダーを使用するのは子供です。

彼らはカラフルなものが大好きですよね。

 

長続きしてもらいたい気持ちから、子供が好きそうな外見を重視しました。

 

 

パーツは全てマグネットタイプで収納の心配もなく、親としてもすごく便利です。

小さなパーツって、すぐソファの下や棚の下に行ってしまうのは我が家だけでしょうか‥。

マグネットなので、本当に助かります。

 

 

ネットには、他のマグネットタイプのカレンダーもありました。

ですが磁石が弱いすぐ落ちてくるなどのレビューが多く、こちらを購入。

 

こちらのカレンダーの磁石は弱すぎることは全くなく、子供も取りやすいちょうどいい強さです。

 

 

ちなみに届くときは、

パーツと本体は別々になっています。

パーツは一つずつ外す必要がありました。

 

品質が悪いものだと、マグネットの部分と印刷されている部分が剥がれてしまうことがありますよね。

ですがこちらは全く問題なし。

きれいに剥がれます。

 

 

そして天気と季節はイラスト付きなので、

小さな子供でもイラストから英語を学べる工夫をされています。

 

2歳の息子はイラストに大喜び。

でも一番気に入ったのは、ポインター‥。

 

壁掛け式なので、かけられるところがあればどこにでも置くことができます。

そこまで重くないので、我が家では窓の開閉ハンドルのところにかけました。

 

私は息子を出産する前までインターナショナルスクールで働いていましたが、そのスクールでも同じようなものを使用していました。

 

ですが、手作りは大変ですし、うちではそこまでここだわらない‥。

こちらは2,399円とお手頃価格でしたので、即購入しました。

 

息子が2歳の時に取り入れましたが、タイミングもちょうどよかったと思っています。

 

すぐに全ての理解は難しいものの、毎日の習慣として取り入れるにはサイズもマグネットという楽さもピッタリです。

 

 

既にカレンダーを完璧に理解しているお子さんには物足りないかもしれませんが、うちのようにカレンダーを導入したて・カレンダーを取り入れたいとお考えのご家庭にはバッチリおすすめです♩

 

ちょっとマイナスポイント

 

マイナスポイントをあげるとすれば、

月の表示に数字がないことです。

 

Januruary, Feburuaryのように英語の文字だけなので、1、2のように数字がないのです。

 

付属のペンがついているので、数字は書いて覚えることにしました。

 

それ以外は全く問題なく使えています。

 

2,400円しないでこのクオリティに出会えたのは、本当に嬉しいです。

 

まとめ|おうち英語の右腕

おうち英語で必須なカレンダーをご紹介しました。

 

カラフルな色合いで子供を惹きつけ、マグネットで収納も簡単、イラストもついていて、我が家では購入して良かったものベスト5位に入ります。

 

 

カレンダーを導入することによって、生活習慣が身につき、子供も予定を立てやすくなります。

出かける前に急に「〇〇行くよー」よりも、前の日から「明日は〇〇に行くよ」と言われていた方が、大人も子供も心の準備ができます。

 

そのためにも、早いうちからカレンダーを取り入れることは大切ですね。

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