【要約】会社を辞めずに収入を50万円増やす! 小さく始めて成功させる「自分ビジネス」by船ヶ山哲

ビジネス本

 

 

ビジネスの基本は、幼少期に既に体験しているひとが多く、肩たたきやお遣いがその例です。

望む価値を提供し、対価を受け取る。

この基本は変わりません。

 

本書を読んで、ビジネスの基本をもう一度思い出しましょう。

 

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ビジネスを楽しむ

 

ビジネスは本来、

「他のものと比べ物にならないほど楽しいこと」だと著者は言います。

 

ビジネスを自分の力で一から作りあげていく工程は、

時間を忘れて没頭することができます。

 

自分ビジネスは会社の命令では全くないので、

自由かつ自身のスタイルで行うことができます。

 

だから、楽しくて夢中になれるのです。

 

夢中になれることが、1番強いのです。

 

家に帰れば社長

1人のビジネスてあっても、あなたは社長です

 

社長の仕事は、ビジネスを考え実行する、あるいは実行してくれる人に委託する、ことで構築することができます。

 

成長に終わりはなく、自分のビジネスが持てれば、定年という概念もなくなり、生涯現役でいられます。

これを、嬉しい、と思うか、働きたくないと思うかは人それぞれでしょう。ですが定年した後、豊かな生活を送ることができるほど、国はもう保証してくれません。

 

自分を常に磨き続け、成長させ、いつまでも進化することが、大切なのです

 

お宝は過去の自分に眠っている

自分に知識や経験がないものは、ビジネスとして成り立つことは難しいでしょう。

そして知識がない人をカモに、儲け話を持ってきて騙す人もいます。

 

経験がある人の簡単なことは、経験ゼロの人にとってはすごく難しいことだったりします。

 

自分がある程度、知識や経験があることを掘り下げていき、自分ビジネスの柱にしましょう。

 

お客様一人を獲得してからようやく仕事

どんなに素晴らしいビジネスでも、

素晴らしいことを言っても、

人に提供しない限りは仕事とは言えません。

 

まずは、1人のお客様に、自分のビジネスを提供してみましょう。

 

本書からの引用です。すごく心に刺さったので、紹介します。

ビジネスをやるうえで、1人目のお客様は、たまたま。2人目は偶然。3人目でようやく確信に変わります。提供していくうちに徐々に不安は消え、10人目を超える頃には悩んでいたことすら忘れます。今は何も考えず、1人目のお客様に提供することに専念しましょう。

考えるよりもまず行動。

まずは1人目、2人目と小さく始めていくことの重要性が、綴られています。

 

欲しい人の目の前に「置くだけ」

商品やビジネスは、欲しいと言ってくれるお客様に届けて初めて価値が生まれます。

 

無理に押し売りする必要はなく、欲しがっている人の目の前に置くだけでいいのです。

チープな売り文句や見え透いた関係づくりは、いりません。

 

どんなに良いものであっても、全員が買うことはまずないでしょう。

ですが、買う人は必ず現れます。

 

いい商品であっても売れなければ自己満足で終わってしまいます。

「売ること以外は、やらないこと」です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

時間は有限です。

定年を決められる人生より、自分で決める人生を歩んでいきましょう。

ビジネス本
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