1歳3か月の息子が理解している英語フレーズ15選♪私の英語教育の考え方

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今回は、私の1歳3ヶ月の息子のお話です。

私も主人も、息子が生まれてからずっと英語で話しかけています。

 

私が、息子といる時間が一番長いので、特に意識して英語を使います。

 

もちろん息子には小さい頃から英語に慣れてほしいという気持ちもありましたが、私の英語力キープのためも兼ねていました。

 

生まれてから英語で話しかけ始めて1年3ヶ月。

私と主人がよく使うフレーズは理解してきたのです!

 

息子が理解しているフレーズを全てシェアしたいと思います。

 

話しかけ方、注意ポイント、これからの英語教育についても触れていきますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

それではいきましょう♪

Profile
はじめまして! 講師のMioです。 高校卒業後、語学系専門学校で本格的に英語に没頭し、TOEICは一年で400点アップ、その一年後には910点に到達、英検も同時期に準1級に合格しました。発音学習に力を入れ、校内スピー...
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1歳3ヶ月の息子が理解しているフレーズ集

 

息子が理解しているフレーズをリスト化しました。

 

こちらです。↓

 

  • Can you give this to Daddy(mommy)? これお父さん(母)に渡してくれる?
  • Put your tongue out.  舌出して
  • Go up(down) stairs. 上の階(下の階)に行くよ
  • Change your diapers.  オムツ替えるよ
  •  Sit down.  座って
  • Let’s go out.  お外行こう
  • Put it back.  (元の場所に)戻して
  • Look up.  上を見て
  • Bye-bye.  バイバイー
  • Do you want to go see trains? 電車を見に行く?
  • It’s bath time.  お風呂の時間だよ
  • No throwing.  投げちゃダメ
  • Look at me.  こっち見て
  • Pick it up.  拾って
  • Up?  抱っこ?

 

このような感じです^^。

 

毎日よく使うものばかりです。

 

どうしてここまで理解しているのか。

 

私なりに解説していきます。



どうしてここまで理解できるの?

 

まず、息子はお家で特別勉強はしていません。

 

保育園や英語教室なども今は行かせていません。

(1ヶ月ほど保育園に通わせていましたが、雰囲気が全く合わず辞めました。)

 

それでここまで英語を理解できているのは、

普段の親の声がけだと思います。

 

日々何度も使う言葉を丸々英語にしているだけです。

 

1日1回英語のCDを流しますが、息子がどの程度理解しているかはまだ分かりません。

(音楽が大好きなので、曲に合わせて踊ってはいます。)

 

「オムツ替える?」「抱っこ?」「お外行こう!」

これらのフレーズは、どのご家庭も最低一度は使うのではないでしょうか。

 

これを日本語ではなく、英語にしているのです。

 

注意点

 

ここで1つ注意したいのが、子供に押し付けないことです。

 

とっても大切なのでもう一度言います。

 

押し付けないことです。

 

最初に英語を押し付けて、英語が嫌なものになってしまっては、本当にもったいないです。

 

未来の可能性を潰しているのと同じです。

 

なので、子供の興味が出てくるまで、普段の生活に英語を溶け込ませましょう。

 

子供はとっても好奇心旺盛で新しいもの好きです。

 

親が続ければ、いつか必ず芽を出します。

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私の目標

 

私の英語教育の目標は、

英語を勉強ではなく、日常に溶け込んでいる言語にすることです。

 

英語は辛い思いしないと習得できないものと思っている生徒様が、本当に、本当に多いです。

 

その状況を変えたい、英語は楽しく学んで習得できる言語だと思ってほしいです。

 

 

自分自身の息子にも同じ考えです。

 

彼にも、英語は日本語と同じ位置にあってほしいのです。

 

日本語は日本にいる限り否応なしに耳に入り目に入ってきます。

 

英語はそうはいきません。

 

その環境を作るのが、私の使命だと感じています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は1歳3ヶ月の息子が理解しているフレーズを15個シェアしました。

 

日々当たり前のように使うフレーズを英語に置き換えただけなので、まだまだ成長の余地がたくさんあります。

 

これからも楽しく英語に触れて、日常に溶け込ませましょう。

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本日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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