【6歳から大人まで】おすすめボードゲーム・持ち運び便利なカード13選

おうち英語

 

お子さんの周りにはテレビやYouTube、スマホやゲームばかりで気にしている親御さんが多いのではないでしょうか。
ゲームをやり始めたら止まらないし、1人で遊んでいて家族時間なんてとれない…。

 

その解決策が、ボードゲーム・カードゲームです。

ボードゲームなら電池も必要なしで遊べて社会性も磨かれます。

こちらの記事は、こんな方に向けて書いています。
  • 家族時間を自然と作りたい方
  • 遊びの中に知育を混ぜていきたい方
  • おすすめのカードゲームが知りたい方
  • 持ち運び便利なカードゲームを探している方
  • 子供がテレビ・スマホ・ゲームばかりやっていて心配な方

 

 

片づける時もコンパクトにまとまり、荷物にならないところもメリットの1つです。

さらに今回ご紹介するカードゲームでしたら、持ち運び便利なのでどこにいてもサッと取り出して遊ぶことができます。

 

今回は、年齢やプレイ人数なども合わせた情報を共に、小学生から遊べるカードゲームを13選ご紹介しています

 

  • いつもの知育に
  • 家族時間の架け橋に
  • ちょっとしたプレゼントに

 

読むと必ずカードゲームがしたくなること間違いなしです^^。




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参考図書

 

こちらの記事は、上記の雑誌を参考に書いています。

 

こちらの雑誌ですが、もしみなさんが下記に当てはまったら購入をおすすめします。

  • 世の中のボードゲームについて知りたい方
  • 自分に合ったボードゲームを探している方
  • 子供向けのアナログゲームを探している方

 

読むだけでもわくわくしますが、世の中のボードゲームやカードゲームを遊んだ気持ちになるほどの内容の濃さに驚きです。

 

カードゲーム13選

 

早速おすすめのカードゲームを見ていきましょう。

 

紹介する中で、年齢や身につく力、簡単なゲーム説明も記載しています。

今回のカードゲームは全て、Amazonサイト・楽天・Yahoo!ショッピングで購入できる商品です。

 

それでは行きましょう♪

 

カタカナーシ

対象年齢 6歳
プレイ時間 15分
プレイ人数 3~8人
身につく力 語彙力
カタカナのお題を、カタカナを使わずに説明するゲームです
「ハンバーガー」「ログイン」「アナウンサー」この言葉、カタカナなしでどう説明する?
伝わらないもどかしさが面白い、“カタカナ語一切禁止”のパーティーゲームです。

トータスMEDAL

対象年齢 6歳
プレイ時間 5分
プレイ人数 2~4人
身につく力 記憶力・計算力
神経衰弱の進化版!計算して10になればカードがもらえます

 

『トータス』は記憶と簡単な計算で勝負するゲームです。
「神経衰弱」のようにメダルをひっくりかえし、そこに書かれた数字を足して10にすればそのメダルを獲得できます。

 

ナインタイルパニック

対象年齢 7歳
プレイ時間 20分
プレイ人数 2~5人
身につく力 スピード力・想像力
なるべくたくさんの条件を満たしてスピードパズルゲーム!
ハンバーガー好きな宇宙人が、町にあふれ出す! 毎回変化する条件をなるべくたくさん満たすよう、町のかたちを急いでつくろう。完成させるだけなら簡単なのに、すべてを急いで満たそうとすると脳が大混乱。

 

ハゲタカのえじき

対象年齢 8歳
プレイ時間 15分
プレイ人数 2~6人
身につく力 数字

1から15の数字カードを使って、15枚の得点カードを取り合います。

海外メーカー製が絶版のため、日本のメーカーが復刻させました。簡単なルールでスリリング!何度でも遊びたくなる大人気のゲームです。

アークライト ito

対象年齢 8歳
プレイ時間 30分
プレイ人数 2~10人
身につく力 社会性・想像力
会話が楽しい協力パーティゲームです

 

伝わりそうで伝わらないのがもどかしくも楽しい、価値観のズレに大笑いするパーティーゲームです。
テーマについて会話をするだけのゲームなので、ボードゲームに馴染みのない人でもプレイ可能です。

 

はぁって言うゲーム

対象年齢 8歳
プレイ時間 10~15分
プレイ人数 3~8人
身につく力 表現力・想像力・演技力
「はぁ」の言葉と表現力でどんな場面か伝えるゲームです

 

今言った「はぁ」は、なんの「はぁ」?
感心の 「はぁ」、怒りの「はぁ」、失恋の「はぁ」・・・etc.
「はぁって言うゲーム」は与えられたお題に対して、各プレイヤーが割り当てられたシチュエーションを声と表情だけで演技し、当て合うゲームです。

 

ザ マインド

対象年齢 8歳
プレイ時間 20分
プレイ人数 2~4人
身につく力 集中力・社会性
相談してはいけない協力型のゲームです

 

普通の協力型ゲームと大きく違うのは、口に出して相談してはいけないということ。

集中して他のプレイヤーと心を通わせ、協力してゲームのクリアを目指しましょう。

 

※海賊版が出回っているようですので、購入の前にはご確認をお願いいたします。

また、購入後の批評などはこちらでは受け付け兼ねますので予めご了承ください。

 

店舗ですと、ロフトなどに売っているようです^^。

 

犯人は踊る

対象年齢 8歳
プレイ時間 10分
プレイ人数 3~8人
身につく力 集中力・考察力
〈犯人〉を持っている人を当てられれば勝ち、当てられてしまうと負けです。
1人ずつ代わりばんこに、手札から1枚くり出しては、その効能を使っていきます。例えば〈目撃者〉は、誰かの手札をすべて見られます。また〈探偵〉を使えば、「きみが犯人だ!」と1人を告発できます。

 

ラマ

対象年齢 8歳
プレイ時間 20分
プレイ人数 2~6人
身につく力 スピード感・タイミングの見極め力
手札を全てなくすことを目指すゲームです

 

みんながよく知るUNOに似た部分もあり分かりやすいのですが、ラウンドから抜けることができるため、戦略性が高まったゲームになっています。

 

こちらのゲームは、「ドイツ年間ゲーム大賞2019」の大賞部門にノミネートされた3作品の1つとなっています。

 

カードゲーム マスクメン

対象年齢 9歳
プレイ時間 20分
プレイ人数 2~6人
身につく力 洞察力・考える力
大富豪をベースにしたまったく新しいプレイ感のゲームです

 

レスラーの強さは試合をしてみないことにはわかりません。あなたの手持ちのレスラーは、最強か、最弱か。プレイヤー同士の思惑が絡み合い、レスラーの強さが徐々に明らかに。どういう順番でカードを出すのかが悩ましい、独特のプレイ感が特徴のカードゲームです。

 

コヨーテ

対象年齢 10歳
プレイ時間 15~30分
プレイ人数 2~10人
身につく力 洞察力・推理力
自分以外のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがいるか推理します

 

【カードを見るな、顔を見ろ! ?】ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。

 

たぎる、論理 タギロン

対象年齢 10歳
プレイ時間 15分
プレイ人数 2~4人
身につく力 推理力・記憶力・質問力
質問を選んで情報を絞り、相手よりも早く答えを導くゲームです
究極の数字当て推理ゲーム、タギロン。論理的な思考を駆使するハードな頭脳戦ゲーム!
数字タイルがあり、この前提をヒントに質問カードを駆使して、相手が持っているタイルの「数字・色・位置」を見破る。

 

コードゲーム・デュエット

対象年齢 11歳
プレイ時間 15分
プレイ人数 2人~
身につく力 集中力・推理力
2人からプレイ可能な、協力型のパーティゲームです
パートナーと協力して、敵の暗殺者を避けつつ、時間内に味方のエージェント15人全員と接触せよ!
お互いに、テーブル上の複数のワードカードを示す単語1つのヒントを出し合い、制限時間内にエージェント全員を探し出しましょう。

カードゲームのメリット

 

最後に、カードゲームのメリットをご紹介します。

メリットは、以下の5つです。

  • 電池が不必要
  • 持ち運びが便利
  • 協調性が向上する
  • ルールを変えて楽しめる
  • やめたい時に簡単にやめられる

 

1つずつ解説していきます。

 

電池が不必要

カードゲームは電池がいらないのが、大きなメリットです。

 

途中で止まることもないですし、充電や電池交換の心配もありません。

電池代ももちろんかかりませんので、一度買えば長く楽しむことができます。

 

持ち運びが便利

 

カードゲームは持ち運び便利な商品です。

 

大きくかさばる心配がないので収納するにもスペースが要りません。

お出かけでも持ち運びしやすいですし、お友達や親せきのおうちでも遊べるのはとても良いメリットだと思います。

 

協調性が向上する

 

カードゲームは、2人以上で遊ぶのが基本です。

誰かと話し合いながら、または会話してゲームをクリアするものもあります。

 

ゲームを通して、社会性や協調性がアップできますよ。

 

ルールを変えて楽しめる

 

テレビゲームやスマホのアプリなどは、自分たちでルールを変更したりはできません。

 

ですがカードゲームでしたら、皆さんのルールでゲームを楽しむことができます。

ルールを作る想像力や人に伝える会話力、様々な能力を養うことができます。

 

やめたい時に簡単にやめられる

 

テレビゲームなどは中毒性があり、親が言ってもなかなか止められないことが少なくないはずです。

 

ですがカードゲームでしたら、そんな心配はありません。

好きな時にパッと始められて、好きな時に簡単に辞められます。

 

ちょっとしたスキマ時間に遊んだりができるのが、カードゲームの良いところです。



カードゲームで家族時間

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、6歳から大人まで一緒に遊べるカードゲームを15選ご紹介しました。

お気に入りのゲームは見つかりましたでしょうか?

 

記事内でご紹介した雑誌もおすすめです。

もっとボードゲームやカードゲームを知りたい方は購入必須です^^。

 

 

過去記事では、3歳からのお子さんでも楽しめるカードゲームやボードゲームもご紹介しています。

 

ぜひ家族時間の真ん中に、アナログゲームをおいてはいかがでしょうか^^。

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